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shift key

キーボードのシフトキーがきかなくなった。
すごく不便。
こんなにシフトキーに頼った生活をしていたのか、
と思ってしまいました。
改めて考えると、シフトキーってすごいですね。
コレ押しながらなんかたたくと、普通に押すのと
違うのがでるっていう機能は、なんだか素敵。
むちゃくちゃ飛躍していうと、
シフトキーを つかってみると 別世界
(このキーっていうのはキーボードのキーではなくてカギもあり)
ときおり、
「え、これも好きの対象になるんだー」と
思うことがあるのだけど
(最近おおっと思ったのが、工場萌えな日々
工場って改めてみるとかっこいい)、
シフトキーフェチっていう人もいるのだろうか。
マーク・ニューソンが「The Curator’s Egg vol.6」で
創造するっていうのは、
意外な組み合わせによる再構成なんだみたいなことをいっていて、

「新しさとは、何かを一つのコンテクストから取り出して別のコンテクストに置くということを意味する。そのコンテクスト、すなわち使用法が新しいのであって、素材そのものが新しいのではない」といっていました。
(ちょっと認識が違いました。)
最近創造的なことしてないなぁと思っていた僕は、
もっぱら意外な組み合わせからモノをつくってみたいと思っているのだけど、
いいのがおもいうかばないや。
極端な話だと、
キュウリにハチミツかけるとメロン味(小学生の時流行ったよね?)
とかそういうのでいいのだけれど。
今回のシフトキーが壊れたのは、なんかヒントになりそうな気がした。