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万華鏡の視覚@森美術館

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池田亮二展

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2007年4月21日


土曜日日記。
朝起きて、バタバタと部屋の掃除と洗濯。
毎週土曜の朝は掃除と洗濯だ。
11:00ごろ家をでて自由が丘へ。
自由が丘駅前のエクセルシオールで朝ご飯代わりのオレンジジュースを飲む。
エクセルシオールのオレンジジュースは絞りたてで、スタバのなんかよりずっと美味しいと思う。
その後駅からほど近いgreen tea cafeのテラスで路上観察しながらお昼ご飯。自由が丘は人の層は違えど、下北沢みたいに路上の街だなと思う。
バスに乗って等々力7丁目まで、そこからほど近いIN Galleryへ。立派な邸宅の一室といった趣のギャラリー。
ジョナス・メカスの映像と映像から切り出した写真作品。
そこからなんとなく北上して駒沢オリンピック公園へ。
途中通った商店街の寂れ具合が印象的だった。
土曜の昼間だというのに、あまりに人気がない。
公園の前に張り出されている選挙のポスターに向かって、
中学生男子3人組が、この人はよさそうだとか、このおっさんダメそうとか、
品定めしてた。
駒沢オリンピック公園は初めていったのだけど、なんとも不思議な公園だった。
建物の作りがすごい。オリンピックってこういう雰囲気だったのかな。
塔の階段は朽ちていて、登るのが困難そうだった。
体育館ものぞいていく。学生の卓球大会が行われていた。
地下の東京オリンピックメモリアルギャラリーも一応見る。
陸上のピンバッチがかわいかった。
公園からバス停に向かう途中、意図せずパンツを見る。
風が強い日だったので、古典的なスカートが風に吹かれてというやつだ。
ふと思い起こせば、こういった経験は人生3度目だ。
感慨深いものがあった(イヤらしい意味決してなく)。
バスにのって自由が丘へ。
ブックオフで浅野いにおの『素晴らしい世界』2巻を購入し、
自由が丘にいったら個人的に外せないと思っていた、
自由が丘スイーツフォレストへ。
3Fのプラチノでアルコールきつめのティラミスとふわふわのアンジュをいただく。
それから用賀へ戻り、テレビみたりして過ごした。
晩ご飯は高菜の和風パスタと野菜スープ。
そんな土曜日。



‘[1/5] IN Gallery’,
‘東急コーチバスで等々力7丁目、ほどなく。’

‘[2/5]商店街’,
‘もの悲しい感じ’

‘[3/5]フタバハウス’,
‘よさそうなアパート’

‘[4/5]駒沢オリンピック公園’,
‘バブリーな感じ’

‘[5/5]卓球大会’,
‘かつて1日だけ卓球部だったことがある’

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JIM O’ROURKE 恐山 2DAYS:1日目

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ジム・オルークは相変わらずよかったのだけど、
そのほかのメンバー(初見だったのだけど)がすばらしかった。
演奏後にたどたどしくはあるけど日本語で、ジムがメンバー紹介を。
ジムがベースのダーリンに初対面にして?”Do you like Derek Bailey?”と尋ねられたというエピソードも話してた。
たまに単語は英語だけど、できるだけ日本語をつかって説明しているジムの姿が、なんだかほほえましかった。
演奏は、それぞれが自由に演奏しながら、次第にテンションがあがっていき、
ノイズの中にも自然とリズムがたちあがってくるいい演奏。
感動すらおぼえるいいライブだったー。
今日も同じ場所・同じ時間であるので、行ってきます。
■JIM O’ROURKE 恐山 2DAYS
http://www.pit-inn.com/topics_j07.html

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男子はだまってなさいよ! 『宇宙戦争』

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なんか気になる。
とりあえず、前公演のDVDでも見てみて考えよ。
■男子はだまってなさいよ! 『宇宙戦争』
http://www.gorch-brothers.jp/modules/tinyd3/index.php?id=1

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かえってきました。

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旅行の写真を整理中。
初海外は、一人で路頭に迷ったり、
ワールドカップ期間中というのもあって、
傷害事件に出くわしたりと、
非常に密度が濃い時間だった。
ロンドンなんだかのんびりしてたなぁ。
なんかいろいろ考えさせられた10日間だった。
さて、気持ち切り替えて、働くぞー!

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ハイドパーク

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太陽と飛行機雲と芝生と。

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Londonアート遊覧1日目

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ロンドンで日本人の企画展(川内倫子さん)みることになるとは
おもわなかったけど、すごくいい展示だった。
ロンドンに来たばかりなのに、日本が恋しくなった。


‘HAUSER & WIRTH’,
‘ELLEN GALLAGHER。いいギャラリー。いい作品。’

‘ICA’,
‘『AROUND THE WORLD IN EIGHTY DAYS』という企画展?のMona Hatoumの作品。ビー玉で広大な世界地図を作っていた。’

‘The Photographers’ Gallery’,
‘川内倫子さん (おしまい)’

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イギリスのご飯

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イギリス、飯がまずいときいていたけど、
そんなことなくて、どれも結構おいしい。今のところ。
フィッシュ&チップスはまだだけど、
チキン&チップスというのなら食べた。
普通においしい。
けど、塩と胡椒での味付けばかりだから、
そのうち飽きちゃうのかなー。

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リスきも

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ロンドン雑感。
日にちでまとめようとおもったんだけど、写真が選べないので、
トピックごとに適当に。
滞在させてもらってる家、庭付きで、
早朝庭でぼーっとしていると、突然リスが。。
リスってよくみるとぜんぜん可愛くない。変な顔してる。

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ICCポッドキャスト

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いつのまにかICCでもポッドキャストが始まってました。
http://www.ntticc.or.jp/Communication/Podcast/index_j.html

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APMT Exhibition

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7月2日(日)までー。
お近くにお立ち寄りの際は是非ー。
3年ぶりぐらいに紐で水平とったりしました。
■APMT Exhibition
http://log.apmt.jp/?cid=16248

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ICCシンポジウム

いけなかったのでありがたいです。
UPLINKキャンセルして、こっち行けば良かった。。
半可思惟:ICCシンポジウム第1回の私的なまとめ

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アートマネージメントあっという間の5年間展

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APMT2

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APMT2。
プレゼンターものすごい。
はたからみてても大変そうです。
月曜11時チケット発売開始。
予習がてらプレゼンターについて調べたこと、
ここにちょくちょく載せていこうかと思ってます。
ni9e(EVAN ROTH)すごく楽しみだなー。

■APMT2
http://log.apmt.jp/

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デレク・ベイリーの

JAZZ TODAY in Komaba 2006
全然知らなかった。
タダかぁ。いいなぁ。
あと20分かぁ。
どしよ。
↓今日↓
18日(火)”for Derek Bailey”
大友良英
Jim O’rourke
combo piano
アンダース・エドストローム監督作品
『one plus one 2』上映
(デレク・ベイリーのドキュメンタリー)
木幡和枝(トーク出演)

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77 Million

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いつの間にか、終了間近。
行かねばー。

“77 MILLION” an Audio Visual Installation by BRIAN ENO
会  場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿6階)
期  間:2006年3月24日(金)〜4月3日(月)
開館時間:11:00〜20:00   ※会期中無休
お問合せ:03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
公式サイト:http://www.laforet.ne.jp

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KOTENHITS! ISSUE.2

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大きい作品がみてみたいなと思った。
Rbkの服って結構格好いいんだなぁとも。

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『イピヤー』 Release Live @ 花やしき

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花やしき。提灯がお祭りみたいだった。

にかスープ&さやソース 『イピヤー』 Release Live @ 花やしき
http://www.faderbyheadz.com/release/headz62.html
■2006年 3月4日(土)
■@浅草 花やしき (http://www.hanayashiki.net)
〒111−0032 東京都台東区浅草2−28−1 (03-3842-8780)

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TOWN AND COUNTRY and TAPE Japan Tour 2006

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久方ぶりに、
まとめてエントリー。
3/1、品川グローリアチャペルに、TOWN AND COUNTRYを見に行ってきました。
去年?の来日時もここだったかな。
TAPEは寝てしまったのだけど(気持ちよくて)、
T&Cはステージにお客さんをあげて、ライトで演出したりと、楽しいライブでした。
目の前で演奏みれたし。気持ちよさそうに演奏しててすごく良かった。

TOWN AND COUNTRY and TAPE Japan Tour 2006
http://www.faderbyheadz.com/event/tc_tape/index.html
TOWN AND COUNTRY and TAPE
■3月1日(水)
■会場:キリスト品川教会グローリア・チャペル (品川区北品川4-7-40 /
03-3443-1721)
■出演:タウン・アンド・カントリー、テープ
・TOWN AND COUNTRY

http://www.thrilljockey.com/artists/index.html?id=10049

・TAPE
http://www.tape.se/


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STEPHAN BALKENHOL

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すべりこみ。
STEPHAN BALKENHOL | Skulpturen und Reliefs

http://www.operacity.jp/ag/exh66.html

アート&テクノロジーの過去と未来
http://www.ntticc.or.jp/Schedule/2005/PossibleFutures/Works/SATOHKeijiro_j.html
佐藤慶次郎の《岐阜ススキ群 ’99》がなにより素晴らしかった。

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MEGASTAR-II cosmos presents night

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スタッフと間違われて?
準備中から館内でフラフラ。
結局チケットは自分でもぎりました。
■MEGASTAR-II COSMOS 暗闇の色
東京に住んでると夜空ってホントみないね。
たまに月を見るぐらいだ。
これで音響が良ければ最高なんだけどなぁ。
あとプラネタリウムのファンの音。
やはり冬の田舎の夜空にかなうものはないなぁと思った。
■ライブ
SL@yRe & The Feminine Stool 初見。
15分ぐらいしかみれなかったけど、
思ってたよりずっとかっこよかった。
rei harakamiも初見。
が、音楽どころじゃなくて、
後ろで酔っぱらいの男女が
延々しゃべってて腑煮えくり返ってました。
ボリュームが思いのほか大きかったのが、
救いだった。


MEGASTAR-II cosmos presents night <4%>
rei harakami special live & more

音楽と宇宙に浸るプレミア・ナイト
reai harakami スペシャル・クリスマスライブ決定!
日時:2005.12.16 金曜日
場所:日本科学未来館(1Fシンボルゾーン,6FドームシアターGAIA他)
開場/開演-終演:18:30-22:00
<チケット>
Aチケット:
(プラネタリウムMEGASTAR-II 鑑賞券付)4500円(税込み・整理番号付)
Bチケット:
3500円(税込み・整理番号付)
MEGASTAR-II cosmos presents night 4%

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PIXIES JAPAN TOUR 2005

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行ってきた。
ものすごい歓迎ムード。
バンドと一緒に大合唱してる人がたくさん。
全曲熱唱もちらほら。
すごいなー、みんな好きなんだなぁー。
Dig for Fireも聞きたかったな。
↓こんなバンド(相当古いが)。
今は男性はみんなスキンヘッドになってる。
Video:Velouria
デビッド・フィンチャー の
ファイトクラブのエンディングテーマ歌ってたバンド

といったほうがわかりやすかったりする。

PIXIES JAPAN TOUR 2005
12/5(月)東京 ZEPP TOKYO
OPEN 18:00 / START 19:00
http://www.creativeman.co.jp/

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首都圏外郭放水路

せっかく行くならBコースだな。
となると1月か。
首都圏外郭放水路

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横浜トリエンナーレ(主にエンジェル・ディテクター)

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行ってきました、トリエンナーレ。
12:00ぐらいから終了の18:00ぐらいまでいて、
のんびり見てきました。
印象にのこったものは上の図。
大作みたいなのが特にない気がして、
全体的にどっかの学祭みたいな印象だったのだけど、
とても気に入った作品があったので、もうそれ一つだけで満足。
コレ→http://www.yokohama2005.jp/jp/G.php#2
『エンジェル・ディテクター(天使探知機)』
ジャコブ・ゴーテル&ジャゾン・カラインドロス (ドイツ+ギリシャ) / Jakob Gautel & Jason Karaïndros
素晴らしいと思った。
ここにいた時間が一番長い。
楽しみ方ズレてる思うけどね。
爆笑とともに印象にのこった人たち。
1.しゃっくり君
しゃっくりが止まらない人が入ってきた。
顛末はいわずもがな。
2.出たところで携帯で待ち合わせ場所を打ち合わせる人。会話もろ聞こえ。
「あー、今? みんなで黙るところ。うん、そうそう、あ、わかったわった、なんかいい作品あったー・・・・」
ツッコミいれたかった。
3.子供たち
沈黙で光るなんて知らないものだから、なにこれーとバタバタ。
静かにすると光るんだよと教えてあげると、口を両手でふさぐのだけど、
長い時間我慢できず動いてしまう、の連続。かわいい。
4.恋人たち(特に彼女)
みなで注視してることに、なんだかこらえきれず噴き出してしまうと、
彼氏も一緒に笑ってくれるが、彼女は睨み付ける。
誰もいない時に、サンサンと光ってるんだろうなぁ。
いいなぁ。これ欲しいなぁ。
おすすめ。

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May You Live in Interesting Times

タイトルがよいな。
こういうの、日本でもやってるのかなぁ。
May You Live in Interesting Times
http://www.mayyouliveininterestingtimes.org/
カーディフ市が10月末に開催した創造的な技術をテーマとするフェスティバル。
via
監視カメラの映像を傍受して公開するアート
locative mediaという言葉は恥ずかしながら初めて聞いたな。
今年のアルスエレクトロニカでは、これがしきりに唱えられてたみたい。
http://ait.typepad.jp/ait/2005/06/post_8e27.html
http://kanta.exblog.jp/i6#3456946

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MIND GAME

マインド・ゲーム
マインド・ゲーム

posted with amazlet on 05.11.10
レントラックジャパン (2004/12/22)
売り上げランキング: 2,485

今になってようやく見たのだけど(事前知識なしで)、
これ、物凄いね。
ただただ圧倒された。

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raster-noton.unit

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ふむ。。年末はイベントラッシュだなぁ。
raster-noton.unit@代官山UNIT
【DATE】 2005/12/7(WED)
【TIME】 OPEN/START 22:30
【CHARGE】 Adv:3,000yen / Door:3,500yen
【LINE-UP】
alva noto (carsten nicolai)
byetone (olaf bender)
kangding ray
signal (carsten nicolai + olaf bender)
http://www.unit-tokyo.com/news/archives/2005/07/rasternotonunit.html

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アマゾン・ページズ

今度はページでバラ売りです。
うーん、すごい。参照しまくりです。
Web上に存在しなかった情報群が、また一つ減りました。
米アマゾン、本をページ単位でばら売りへ

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表象文化論学会(仮称)設立準備大会

ちょっと先なんだけどね。
東大って1回しかいったことないや。
図書館に入れず残念だったんだよなぁ。
表象文化論学会(仮称) 設立準備大会
http://www.repre.org/event/pre/index.html
・11月19日(土) 18号館ホール 15:00-15:30
  開会の言葉:渡邊守章(演出家・東京大学名誉教授)
・11月19日(土) 18号館ホール 15:30-18:30
  シンポジウム 「閉塞する人文科学を超えて——いま、芸術を問う」
・11月20日(日) 18号館4階コラボレーションルーム1〜3 10:00-12:00
  研究発表パネルA 「表象不可能なものの回帰——カタストロフ以後の暴力批判」
  研究発表パネルB 「ネゴシエーションズ——イメージとその外部」
  研究発表パネルC 「近代の上演」
・11月20日(日) 18号館ホール 13:30-16:30
  シンポジウム 「表象のメディエーション——知の現場、現場の知」