gitbookを使ってみる


Webサイトのマニュアルつくる作業があって導入してみた。超いい感じ。

# インストール

## 1. nodeのインストール

省略

## 2. gitbookインストール

“`
$ npm install gitbook-cli -g
“`

## 3. pdf / epub書き出し用にCalibreをインストール * htmlで見るだけなら不要

caskいれてるならcaskで入れるらしい(caskに登録あり)だが、404になるので
http://calibre-ebook.com/download
からダウンロードしてApplicationに配置

## 4. Calibreのパスを通す

“`
$ ln -s /Applications/calibre.app/Contents/MacOS/ebook-convert /usr/local/bin
“`

もしくは

`.bash_profile` とかに

“`
export PATH=$PATH:/Applications/calibre.app/Contents/MacOS
“`

# 利用してみる

## 1. 目次ファイルをつくる

適当にディレクトリつくってそのルートに `SUMMARY.md` を配置

## 2. init

““
$ gitbook init
“`

で、SUMMARY.mdの内容でファイルができる

## 3. serve

“`
$ gitbook serve
“`

で watch状態で http://localhost:4000 で内容確認ができる
あとはガシガシ編集。

## 4. build

以下のどれか。

“`
# htmlで書き出し
$ gitbook build
# PDFで書き出し *要Calibre
$ gitbook pdf
# EPUBで書き出し *要Calibre
$ gitbook epub
“`

以上です。

参考
– [GitBook · Write & Publish Books](https://www.gitbook.com/)
– [GitbookIO/gitbook](https://github.com/GitbookIO/gitbook)
– [GitBookを使って社内向けの文章を書く – ハードコイルド・ワンダーランド](http://weathercook.hatenadiary.jp/entry/2014/09/10/092001)