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本書『音の海―エーテルトーク、アンビエント・サウンド、イマジナリー・ワールド』はトゥープの20世紀音楽ついてのアウトプットの一つの形であり、トゥープの書籍としては初の邦訳である。ザトウクジラもドビュッシーもジェイムス・ブラウンもレヴィ=ストロースもデヴィッド・シルヴィアンも飼っていた庭のワニもラ・モンテ・ヤングもヤノマミ族のシャーマンも…階級的な序列なしに混在し、時折夢の断片や短い句も挿入される。
JAZZ TOKYO.

うし、買ってみよ。