身を捨ててこそ浮かぶ

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ>「 山川の末に流るる橡殻も 身を捨ててこそ浮かむ瀬もあれ」(空也上人)。命を捨てる覚悟さえあれば、窮地を脱して物事に成功することができるということ。溺れかかったときは、あがけばあがくほど深みにはまる。捨て身になって流れにまかせれば、やがて浅瀬に立つこともできるとして言う。 類語: 「不惜身命」

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