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引っ越し歴。

私事なのですが、用賀に引っ越しました。大学のため地元から東京に出てきて、5軒目の家。
よい機会なので、これまで住んでいたところを、順に振り返ってみる。
1. 八王子市片倉
上京してきて、最初に住んだのは八王子の片倉。片倉を選んだのは、なにより大学に近かったから。電車の乗り方とかよくわかんなかったし、大学に歩いていける距離で、よくわからずすぐに決めてしまった。
賃料6万円のユニットバスのワンルームでした。今になって思うと、あのあたりでこの家賃は高すぎた。日当たりないし、部屋は狭かったし。家の前にはただ広い畑があって、強風の日には砂が入ってきて大変だった。
初の一人暮らしで家電等の初期費用がかさみ、貧しくて塩パスタ(茹でたパスタに塩ふるだけ)食べていた頃。コンビニバイトとか、印刷所とか、土木作業員とかやったなぁ。今思うと体力あった。
一年間住んでいてそれなりに街をまわったけど、八王子にはこれといった思い入れがもてなかったな。
2. 国分寺
片倉の家は一年で引き払って、次は国分寺へ。大学の友人2人と3DKで、ルームシェア生活だった。一人当たりの負担は、だいたい4万円ぐらいだったかな。
友人同士っていうのもあって部屋探しは苦労した。多摩川以東で予算内で幅広く探し回った。予算から、必然的に調布・府中、三鷹以西を中心に。変な物件がいろいろあったのが思い出される。武蔵小金井付近、安くて家具付き、公共料金不要。ただし、家の一部屋に大家さんが住む○○邸とか。
1ヶ月ぐらい探して、条件にあうものが見つかったところで話し合って決めた。アクセスは不便だったけど、わりと綺麗で小さな集合住宅(1棟に4世帯しかない)。周りはかなり静かだったし、部屋もまあ広くて、アクセスの悪さをのぞけば、快適な生活だった。他は小さい子供がいたりする家族入居者ばかりで、隣の小学生がゲームしにきたこともあったな。
あー懐かしい。
場所は国分寺といっても玉川上水のすぐ近くで、西武国分寺線鷹の台が最寄り駅だった。乗り換えが面倒だったから、家から徒歩20分くらいの国立駅まで歩いて、電車で大学に(40分くらい?)。
武蔵美にほど近い場所だったのだけど、住んでいる時は一度もいかなかったな。遊びにいっておけばよかった。主に生活に使っていたのは国立周辺だったので、国分寺付近のことは、はよくわかんないや。
3. 国立市
国分寺でのシェア生活は、二年間の契約満期で終えて、次はお隣の国立市に三年間。国立駅から徒歩5分ぐらいの新築のマンション。賃料は6万8000円也。部屋は広くなかったけど、台所はそこそこ。お風呂とトイレ別だったし、まあいっか、という感じ。
国立は、なかなかいい街だったなぁ。閑静な街で。スーパーはSEIYU・三浦屋・紀ノ国屋があるし、インテリア等は、CIBONE(現GEORGES)があるし、DVDはTSUTAYAに加え、激安レンタル屋があったし、音楽ならユニオンがあった。古本屋もちらほら。食事にも事欠かなくて、ラーメン、そば、カレーの美味しい店から、小洒落たカフェ、民族料理まで何でも。(大きな買い物も隣の立川にいけば、済むしね。)
街に対する不満は全然なかったな。
4. 永福町
大学卒業して、勤務地が都心近辺というのもあって、渋谷にほど近い永福町にお引っ越し。
駅から5分くらいの2DKで、再度シェア生活。
この頃から外食が多くなって、平日も遅かったものだから、あんまり街を楽しんでいなかったな。ラーメンの大勝軒は、一度いったっきり。イタリアンのラ・ピッコラ・ターヴォラは、ほんとにおいしくてよく行った。
銭湯なんかもあって、住むにはそれなりにいいところだった。お気に入りスポットはあまりできなかったけど。結局、ここに住んでいたのは一年間だけでした。
5. 用賀
で、現在の用賀で一人暮らし。引っ越して、まだ一週間くらい。田園都市線で、三茶→桜新町→用賀。駅には近いけど、収納なしの極狭マンション。7万円也。これまでずっと路面電車を使っていたから、移動が地下鉄でちょっと寂しい毎日。生活は変わったなー。
部屋はまあ、とにかく狭い。引っ越しにあわせて、机・椅子やら、本・CDなどを一気に処分したのだけど、それでも手狭。就寝に寝床作る必要有り。万年床だと身動きとれないから毎朝布団片付けてって、正しい生活だけどね。
用賀については、まったく事前知識なしで引っ越したのだけど、最初は本当にとまどった。(今も困ることが多いけど)。ネットで用賀の地域情報しらべても、全然でてこないし。自分で用賀の情報サイトつくろうかと思ったくらい。
つい先日ようやく、富士シティオ(旧富士スーパー)ってスーパーみつけたぐらいで、その他は、世田谷美術館(砧公園)と、二子玉川が近いってぐらいしかわかんないなー。
という遍歴。だんだん都心に近づいている。。今度引っ越す時は、郊外に離れよ。